30年ぶりの先生

この間、山中座の軒下でさつき展が行われていたんです。
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そこに連合会長仲間の竹中先生の顔を見つけ

「先生〜〜主任児童委員の推薦書のハンコ〜〜〜〜!」

「すまん、すまん、忘れとった。明後日もっていくわ」


そこになんと懐かしいお顔が

「山口先生〜〜〜」わたし

「お〜〜〜ムンチ(私のあだ名)か〜〜〜〜太ったな」山口先生

中一、中三、高三と6年間のうち、3年間も担任だった山口隆治先生でした。
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30年振りにお会いしました〜〜〜

「先生、我々5年おきに同窓会しとるんで、ぜひ来てください」

そこで、みのわ先生の話題になり

「え〜〜るりちゃん、同窓会に来てるんか〜〜。そりゃ会いたいなぁ
 いつも俺につっかかって来て、あんたの3年5組には負けんよ
 ばっかり言われとったんや〜〜元気にしとるんか?」

みのわ先生も元気だし、竹森先生も3次会までつきあってくれて泊まってく事を
伝えました。来年の同窓会は来て頂けるでしょう♪

山口先生「それはそうとムンチ、村田喜幸一さんてムンチのお父さんの兄貴なんやろ」

わたし「そうです。親父とはひとまわり年齢が離れているけどいまだに元気です。」

山口先生「あの人は偉いひとやんな〜小松に養護学校を2校も作ったんや
     それも県立やぞ〜、もの凄く苦労して作ったんや。俺んとこ来て
     くれて、養護学校に携わる者はまず、この事を知っておいても
     もらいたいと、わざわざ説明にきてくれてんな〜」

わたし「その一つ下の弟外喜男氏ともども叙勲されました。親父も教師になっておけば
    私もいまごろ先生やったのに」

昔話に花が咲き、さつきを眺めることもなく、その場にしばらくおりました。
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ん〜〜〜あれから30年です。




    by 久し振りに学生時代に戻ったムン様




その竹中先生、今日ハンコを持って来てくれました。
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連合町内会長達は自分の町の民生委員以外に主任児童委員も決めないと
いけないのです。

幸い、主任児童委員のおふたかたは快く再任を決意してくださいましたけど
各町の民生委員選出はなかなか決まらない町内もあり、町内会長さん達は
悩ましい日々が続いているようです。
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主任児童委員も民生委員も国が決めた締め切りは本日17時まで
まだ決まらない町内がいくつかあるようです。どうしても決まらなく
町内会長さんが兼任するところもあるようです。中には42歳で決意
された方も…

ちょうど市役所で民生委員の担当が預金講連れでした。
今日の昼でんわしてみました。
「まだ決まっていない町内があるんだけど正味の話、何日まで待てるの?」

「今から一件一件、事務手続きをしていく訳だけど、その事務手続きが完了する
 ○○までには欲しいんね」

「了解。」


それから、湯の出町町内会長に役職を戻し、側溝掃除の減免の手続きを役場に
持っていきました。
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鶴仙渓の整備のお願いに行ったときに「それって民地でしょ」と言われたと聞いたので

公有地の清掃と太字で書いてきました。

公有地の清掃になぜ町内が水道代を払わねばならなのか?私には分かりません。

by munsama | 2013-06-07 18:36 | 家族&その他ネタ | Trackback | Comments(0)

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