今日は心底まいりました

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夜中に子供が高熱もしくは腹痛。
救急車を呼んでいいものか、それとも朝になってから医者に行こうか
迷ったことないですか?
我が家は、今朝こんなことがありました。
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朝4時、長男ケンが「う〜ん、お腹がいたいよ…」

嫁さんが気づき5時に「パパ、ケンがお腹痛いって言ってるけどどうしよう」

「トイレ、トイレ」

ケン「出ないよ〜〜、お腹痛いよ〜」

布団からでて、リビングの電気をつけ、暖めてから移動
しばらく様子を見ることにしました。加賀テレビの文字放送に
なんか休日当番医とかそんなん載ってなかたっけとTVをつけるも
当番薬局でございました…

「もう我慢できん、痛い…」

朝7時になっていました。ここで山中温泉医療センター(旧国立山中病院)
に電話することにしました。

電話受付の男性が
「今日は当直医が外科医なので大丈夫、すぐ来られる距離ですか?」
「うん、うん、すぐ近くです。」
「それでは自分で来られますね」
「ハイ!すぐ行きます」

良かった〜〜〜助かった〜〜〜(決断力がない親でごめんね〜ケン)

山中温泉医療センターまで、わずか3分。
ベッドに寝かせて先生を待つ間、ベテラン看護婦さんが熱や脈拍、
血圧を測ってくれています。盲腸かもね〜と思いながら先生を待ちます。

来られました来られました先生が(でもなんだか元気がない)

触診をしてみて

「う〜ん虫垂炎の可能性が高いですね…」

そうか盲腸ならちょちょいのちょいだ。 昨春ばあちゃんが
ここ山中温泉医療センターでちょちょいのちょいで手術していただいたから
こっちも慣れたもの

「しかし…手術するスタッフがいないのです。紹介状を書きますから
 小松市民病院へ行ってもらえますか」

「えっ……」急いでいるのと痛がっている息子を見ているのとで
何がなんだか分からなくなる。

「私が運転して連れて行くんです…よね」

「はい、介護できる人を1人同乗させて行く方が良いです」

「分かりました」

かっとびで店へ行ってばあちゃんを連れに行き、嫁さんに電話して
店をあけて年賀状の受付をしとくように指示。
焦っていたので店の鍵をあけたままでした(まっ早朝だから大丈夫でしたが)

8時半、小松市民病院の救急受付に到着!保険証と紹介状を差し出し
受付をしているとベテラン看護婦さんが

「盲腸の手術ができないような小さい病院なの、その病院は」と
 何か言いたげな雰囲気で聞いてくる

「さて、私に言われても…」と思いながらも運転しながら私も思っていたことを
 ずばり聞かれた思いがしました。


検査の結果、虫垂炎(盲腸)である可能性が70%とのこと
手術となりました。


手術の同意書にサインをしたのが9時30分
七五三や家族写真の予約が10時から続々はいっています

「許せ、ケン」

手術室にはいる息子を見ることなく撮影へと店へ車をとばします。

10時5分。5分遅刻しちゃったけどまだお客様は来てなかった〜〜
良かった〜〜〜

「遅くなってゴメン」預金講連れが家族写真の撮影に来ました。

「いやいや丁度良かったよ〜」

何とか撮影が終わり、腹が減っていたことに気づく

コンビニで玉子サンドイッチを買っているところを暦承会の昨年度の会長さんに見つかってしまいました。(かっこ悪〜〜〜)

暦承会の昨年度の会長さんの娘さんの七五三を撮影させていただいて
他のお客様の七五三の撮影(チャイナドレスもありました)もさせていただいたところで遺影の作成の仕事が2件はいってきました。
一件は大聖寺からの依頼でした
昼飯のてんやもんのカツ丼を食べながら作るも一件作成したところで
午後の七五三のお客様が早めに来られました(ひっええぇ〜)

撮影を終えて時計を見ると2時半

やっべ〜〜〜2時半からは大聖寺の1億円の豪邸の完成写真の続きを撮らねばならない!かっとばして行くも1億円の豪邸ともなると豪華すぎてなかなか順調にはすすまないようだ〜完成した部分だけを撮り、残りは次回に撮影することになりました。(普通なら怒る場面ですが、今は先延ばしの方がありがたい)

急いで店に戻り、遺影作成。と次男の保育園にお迎えです。
こんなとき、私立保育園は助かります。
土曜で12時で帰るところを4時半までみてもらえました。(助かった)

嫁さんは今日、次男の白組の会で飲み会だったのですが付き添いで今は
病院です。せっかく私が預金講を断ってまで呑む権利を譲ったのにね〜

ここを見ている嫁さんの連れの方、とくに飲み会のときは休ませてあげてよネ!と脅しに来たあなた!間違いなく今日は嫁さんに呑みに行ってこい、私は預金講休むからと言ってあったのよ!そこのところを信じて下さいますように

さて年賀状のデザインを夜な夜なしていきますか〜

激動の1日でした。

明日の朝になるのが怖いよ〜。明日もうまく立ち回れるかしら

明日も七五三に還暦に写真年賀状です



  by 加賀テレビのムン様 さすがに今日は体重計れなかったの


山中温泉医療センターの診察室に
あるチラシが貼ってありました

子供が不調を訴えたとき
どう対処したらいいの!救急車を呼ぼうか!どうしようか!

そんなとき #8000にお電話を

あ〜〜、これ家でみたことあるような気がするぞ〜

もっと目立つところにはっておこう  あ〜〜〜あ疲れたな〜 も〜〜

謙太郎の手術は無事終わりました。

連休明けには退院させてもらえるそうです。

今ごろは水飲みたいだのお腹減っただのやかましくしているんだろうな〜
手術後だからしばらくは我慢だぞ〜

しかし国立病院時代は盲腸患者を移送なんてことはなかったんじゃないかな〜と
思うんです。国は道路にばっかり金をかけないで医療や福祉、教育にもっと金を
かけて欲しいと思いましたわ〜 
道路族なんていう国会議員をみていると吐き気がします!
こんな狭い日本に道路整備に金をかけすぎているのは
誰がどう見ても、怪しいことやってんでしょ!あんた達!と思うな〜

by munsama | 2008-11-22 21:30 | 家族&その他ネタ | Trackback | Comments(4)

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Commented by binbokuji at 2008-11-22 23:03
えーつ。そうでしたか。驚きました。
医療センターの現状に愕然です。
お疲れ様でした。
なにより、ご子息にはどうぞお大事に。


Commented by munsama at 2008-11-23 09:11
binbokuji様 ありがとうございます。

医療センターのベテラン看護婦さんもむかし楽々できたことが
できないフラストレーションからか伏し目がちでございました。
3連休の初日ということでスタッフが少なかったのかな
それとも本当に人出がたりないのかなとか我が家でも
けんけんがくがくでした

でも、ただの盲腸で良かったとプラスに考える事にしようで結論に
いたしました。

Commented by biiman at 2008-11-23 13:37 x
坊ちゃん、お大事に。
しかしここ数年、愕然とすることが多いです。その小松の病院にしても「金沢へ行け」言われた、「ほりだされた」ような酷い話よくききます。

>道路族

反吐が出ます。
Commented by munsama at 2008-11-23 17:35
biiman様 ありがとうございます。
長男は昨日は水も禁止でしたからつらそうにしてましたが
今日は重湯をいただき元気になったようです。
今夜は付き添いはいらないし、図書館から借りた本2冊とメガネと時計をもってきてなんて憎まれ口をたたけるほどになりました。
嫁さんもへばっていたので帰宅して寝ることにしました。
明日の夜には退院できる運びとなりました。

ほっとしました。