長谷部信連公八〇〇年祭 前夜祭 山中温泉

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廃れた山中温泉を800年前に再び見つけて現在に繋げてくださったのが長谷部信連公

その長谷部信連公八〇〇年祭が10/27と10/28に山中温泉長谷部神社にて行われました

全国に長谷部神社は穴水と山中温泉の二つのみなのです

敵将からも認められた長谷部信連公がいたからこそ今の山中温泉は存在するのです

その長谷部信連公八〇〇年祭、まずは前夜祭すなわちご命日祭から

斎主の山下裕嗣宮司によって行われました

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道灯りが長谷部神社への道を照らします


こんなに幻想的な長谷部神社を見るのははじめてです


関わることが出来て良かったと感じました
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斎主の山下裕嗣宮司から開式の言葉がありました

明日の慶賀祭と式典の装束とはまったく違う物でございました

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ご命日祭も無事終わり


八木さんの笛と
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藤田さんの舞が奉納されました
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なんとも幻想的な初日が無事終わりました


そのとき、愛ちゃんが

「村田さん、この二人、たった二分遅れたために
素晴らしい笛を聞けなかったんです
 たった二分。
滋賀県から来たこの人らのためになんとかならん?」

奥の間ですでに着替えておられた八木さんに

「滋賀県からわざわざ来てくれた女性達がいたのですが
 わずか二分遅れたせいで笛が聞けなかったんです。」

とお伝えして女性達と愛ちゃんと山中温泉のことについて話しておりました

すると、着物姿に着替えなおした八木さんが拝殿にてもう一度笛を吹き始めてくださいました

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吹き終わると

「3人のために吹かせていただきましたよ」と一言

滋賀から来た女性達は

「すっごい贅沢な時間を過ごさせていただきました、ありがとうございます」

と感激されておりました


良い時間でした

きっと長谷部信連公も聞き入っていたと思います

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帰り道に愛ちゃんと喋りながらぶらりゆげ街道


「わたし、こんどパネリストとしてしゃべるんやけどいいんかな?」

「ぜったい良いと思うわぁ。思った通りの事を言って欲しい」
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11月11日のディスカッション「若者が踊り、おかんとおとんが支えるまち」

私は絶対聞きにいきます

下町ロケットは録画して見れば良いじゃないですかぁ

濃い〜〜〜ぃいメンバーが今の山中温泉、次の山中温泉を語ります

皆さんも聞き逃しては行けませんよ!

場合によっては座席からも話しかけようじゃないですか(笑´∀`)

おっと脱線してしまいました

次は長谷部信連公八〇〇年祭「慶賀祭」「式典・公園・講談会・長谷部太鼓」「直会」に

続くのでございました。山下さん、良くひとりでこんなにも仕切ることが出来たもんだなぁ

あっ、一人じゃないか!



     by 山中温泉のムン様



先週は神社が長谷部信連公八〇〇年祭のためお祓いを受け付けることが出来ず

七五三がまさかのストップ

今週からまた撮影しまくりです
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男の子バージョン



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そして女の子バージョン


今週末は忙しくなりそうです



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by munsama | 2018-10-29 21:40 | 山中温泉ネタ | Trackback | Comments(2)

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Commented by kan-nushi at 2018-10-29 23:14 x
撮影依頼につきましては、急なお願いにも快くお引受け頂きありがとうございました。
長谷部神社の道あかりは、やってみたかった事の一つですが、想像通り、いや想像以上の素晴らしさでした!
200個余りの道あかりを準備頂いた氏子総代さんに感謝いたします。
Commented by munsama at 2018-10-30 14:15
kan-nushiさま
怒濤の2日間、お疲れ様でございました
氏子総代さんたちも雨の中の撤収お疲れ様でした
これで一安心ですね
また朝風呂の日々に戻りましょう♪