マンドリンコンサート 「〜山中の情景を山中節と共に〜 美しい水と緑のふるさとのために」
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5月、山中座ホールで超久しぶりにコンサートが行われました
マンドリンコンサート 「〜山中の情景を山中節と共に〜 美しい水と緑のふるさとのために」
主催は山中節振興会とアンサンブルBin、そして300年緑の会でした
主催者を代表して山中節振興会の上口昌徳会長が挨拶
舞台の幕が久しぶりに上がりました

第一部ではマンドリンとはこんな音色と知ってもらうためにヒット曲を演奏
とても美しい音色でした「また君に恋してる」が演奏されると焼酎のソーダ割りが呑みたくなりました(笑´∀`)
1部の最後は松田聖子の瑠璃色の地球でした(やった〜〜聖子ちゃんの曲だ♪と心の中で呟く)
第2部は山中節を令和の新歌詞で唄う
それからマンドリンによる山中節独奏
それから「山中の瀬音に身をゆだね」という美しい曲が演奏されました
もう満員の聴衆からは大きな拍手♪

そして今日のメインの曲「美しい水と緑のふるさとのために」がマンドリン演奏用に編曲され披露される

この歌は山中青年会議所の10周年記念として作られました
作曲は山中温泉がうんだ大作曲家 辻正行氏作詞はなんとふるさと塾山中の塾長石橋さんの父 石橋成能氏
え〜〜〜なんで?と思っていたら会場に来られていた石橋さんが説明してくださいました
辻正行さんと石橋成能さんはまるで義兄弟のように育てられたそうです木地挽きの修行に石橋さんの父がお世話になったのが辻正行さんの家だったそうです
演奏の途中に今度は上口昌徳さんが私の元に来てこの曲の説明をしてくでさいました

山中青年会議所10周年と時にかかげた永遠のスローガンが「美しい水と緑のふるさとのために」でしたその時に作った詩に曲をつけてくれと上口さんは東京の辻正行さんの元に走ったそうです出来上がった時は銀座の道場六三郎の店に行って「とうとう出来たぞ!曲が!あんたも一緒に聞きね〜」
私が「今日は辻正行さんは来てないんですか?」
上口さん「あほ!わしの同級生やぞ!みんな死んでおらんわ」
え〜〜だったら上口さんは何者と心の中で叫びました
上口さんは遠くを見つめながら
あの頃のわしはあらぶっておった東京の日本青年会議所会頭のところに駆け込み「志が高い者を60人集めた、山中町にも青年会議所を作らせて欲しい 町単位ではダメだといわれるが、なぜダメなのか!」とつめより町単位では初めての青年会議所が山中町に出来たと説明してくださいました
そんな事を話していたら前の列の観客から「うるさい!聞こえんがいや」と叱られ2人とも舌をぺろり
そのうち仕掛け人の中蔵一先輩も最後部の席に上がってこられました

「今日の事はのちほどじっくり話しましょう」とお二人の仕掛け人は話しておられました
「村田君、客席も撮っておいてね」
了解です私に撮影を依頼されると言うことはPR効果も狙ってのことちゃんとブログにアップさせていただきますし全データもお届けさせていただきます
アンコール曲はやっぱり
「美しい水と緑のふるさとのために」
上口さんが「どうやあんた、文化性の高いイベントをすると 山中の人はこんなに多く集まってくれる わしゃ〜〜今年は誰がなんと言おうと日本海民謡祭を行うぞ」と意気揚々と会場をあとにされました
いつまでも情熱が衰える事がない凄いなぁ
大先輩に囲まれ、とても良い夜でございました


このようなコンサートが当たり前のように行える世の中になりますように祈ります
それから夏に向けてマスクを外したいですよねぇ無理だろうけど
by 山中温泉のムン様 82.20kg
43年間続いてきた片山津温泉の夏の毎夜の花火大会をぜひ皆様の協力で開催にこぎつけましょう