山中温泉 My箸本舗
加賀市の副市長を辞任されたT元町長が店にやってこられました。
「はい、ムン様」

「こっ…これはバレンタインのチョコ…まさか町長、私のことを…」
「バカモン!そんなわけないやろ!
「おっシカゴ!おおっ〜シカゴへ行ったという事は
「そうや〜」
先月のことでした
副市長を辞めてからはなんとなく元気がなかった町長がやってきて
「みなさんに迷惑かけて申し訳なかったけど
これの写真を撮ってくれ。この企画が通ったら
その写真がこれ

公職を辞め、久しぶりに商売人に戻り元気をとりもどしているようでした
このお箸のコンセプトは

いろいろな種類がございますのでお求めの時はぜひ
南町ゆげ街道の「My箸本舗」までお越し下さい。

町長曰く
「君も度胸あるほうやけど、
英語もできんのに、道案内もおらんのに
私「無理ですわ〜」
町長「そうやろ!わしは行ってきたぞ〜
ご満悦でした。
ここからはがらっと変わって政治人の表情になり
「どうや加賀市になって加賀市は
「できてないですわ〜、もしかして
会話させてもらってるかもしれないですけど
「市になると大きすぎてそんなんは無理なんかな〜
合併か〜う〜ん…しょうがなかったんや…ん〜」
と、かなり合併に後悔の念があるようです。
山中町時代は町長室はわかい者でも
山中座建設のときはじゅんちっちさんと
「おいっカツ丼を食いにこんか」
行ってみると、今度の新しいお湯と山中座に
町の人ひとりひとりに「新しいお湯と山中座」の
思うんやがこんなふうにしようと思うんや
瓦をひとり1000円で買ってもらい
書いてもらう、そして「新しいお湯と山中座」に
「ああ〜私の寄附した瓦がこの上にのっとるんや」
と愛着が涌いてきてみんなこの建物を
「ええ〜ことですネ〜」
「そ〜やろ〜、じゃ〜あんたらが
「え〜マジですか」
「こんなもんは行政が主導ではいかんのや、
予算はもう、ついているからそんな寄附は
の物という愛着を持ってもらうためにやるんや」
「分かりました〜」ってな感じで
パートナーシップが山中町にはあったような
聞き普通の政治屋なら
ようにもっていけるようにしましょう」
この町長は「湯座屋ルネッサンス構想」を
「湯座屋ルネッサンス構想」
そこらじゅうでしゃべり実行したのでした。
「湯の出町の拡幅が終わったら
区切りやワシは楽しみで楽しみで」
この町長と県へ陳情などに行くともう気持ちいい〜んですわ〜マジで!
職員さんが「あっ山中さん!こんどはどんなアイデアをもってこられたの
こちらへどうぞどうぞ」と笑顔で迎えてくれます。
そして
「南町の道路拡幅をすればただの道路工事で
ただのトンネル工事で終わらず、
救命医療に活かすは
山中町での工事はただの工事で
楽しみなんですわ〜」とのことで
知事さんもまちづくりの視察にこられる
輪島のわいちへ行くかをすすめておられるそうです。
店先でふと空を見上げ、町長と
「もう、あんなことないやろんな〜」
by 加賀テレビのムン様
ちなみに県庁での「山中さん」は尊敬語で
加賀市庁での「山中さん」は新参者を表す差別用語に
なっているようです。
山中町役場から加賀市役所に転勤となった方々の
ブルーな気持ちはもうなくなったかしら…
by munsama | 2008-02-20 15:40 | 山中温泉ネタ | Trackback | Comments(8)
あれからもう5年以上経つんですね~月日が過ぎるのは早い。
合併して良いことなんてほとんどありませんもんね、
町長と山中のまちづくりについて熱く語っていたことが
遠い昔のことに思えてなりません(涙)
懐かしいですね〜瓦事業のあとはしばらく
じゅんちっち♪様の店と当店は瓦屋みたいになったました。
>合併して良いことなんてほとんどありませんもんね
そりゃそうですわ自民党と800兆の借金なんて屁とも
思っていない官僚達が決めた平成の大合併
良い政策なわけないですわんネ
最後のあたり見ながら涙でてきましたわ~。。
いい時代でした~。今でもブルーもいいとこですわ~。。
ここは街の活性化なんか頭にないゴマすり社会。。
ああ~~やだやだ。。。。。
お久しぶりです。年末の忙しいときお邪魔して超特価でデジカメを購入させていただいた初○男です。
いやぁ、黒いものは黒、白いものは白とそれさえも言えない世の中になってきました。この先どうなんでしょうねぇ~。
今はひたすら派遣社員のように淡々と仕事をこなし、早く夜明けが来るのが待ち遠しい今日この頃です。
町の人が「あんちゃんらたいへんやんねぇ。ありがとんねぇ。」って言ってくれる、それだけがうれしかったし励みになったんですけどね。
また頑張ります!
今でもブルーなのか〜大変やな〜
ゴマすり社会のことはちらっと土曜日の新年会のときに
聞きましたわ〜。大阪人さんに反抗しようものなら
「なら、お前が次の市長選に出て当選してみろ」と子供みたいな
ことを言われ、会話というか議論にならないってな事が
しょっちゅうあると聞きました。活性化は…無理っぽいな〜
その節は当店でデジイチをお買上げいただきありがとうございました〜
>いやぁ、黒いものは黒、白いものは白とそれさえも言えない
>世の中になってきました。この先どうなんでしょうねぇ~。
どんどん悪くなる一方かもと小耳にはさみました。
この春には山中病院から産科から無くなり、とうとう加賀市では
子供が産めなくなるとか…町長やったら、それはあいならんと
強引に産婦人科医を引き抜いてきそうなもんですが
市民病院からは麻酔医が4人も引っこ抜かれ
手術をするときに金沢から麻酔医に来てもらわんなんように
なるとか(緊急手術の時はどうすんだい!)
福祉関係の知人は陳情に行き、酷い目にあったと憤慨してました
大阪人さんってお医者の家に生まれた方でなかったかい?
加賀市の医療サービス後退の名人なのはいったいどういうことなんだ?
う〜ん暗い話題ばっかりだ
めちゃくちゃ大切な話題じゃないですか。
もっと不満をぶちかまそう!
山中から救急車がなくなるかもしれんのやぞ!
病院の事もそうや。市政として問題外なんじゃないのか!?
市政の内情なんかわからんから、現役職員の匿名リークが貴重!
凄いぞ『酎ハイとわたし』
山中町のモンって昔からお湯で
「山中ってええんな」「ええお湯やんな」
「同年あっておもっし!」
「預金講で…」「山中の水のんだら都会の水飲めんな」と
山中ってええんな〜と言う話、山中を自慢に思う話を聞いて
育ったもんです。
加賀市になってからのお湯での話題は
「いや、加賀市になってからひで〜んな」「値上がりした」
「○○ができないようになった」ってなマイナスな話ばっかり
加賀市に言って、それを言うと「山中さん」は今まで
恵まれた行政環境やったんですわ、と言われる
アホです。(失礼)恵まれた行政環境をつくるのが
行政のプロフェッショナルで、みんなが文句垂れて
ばっかりの行政環境をつくるしかできないのなら
それは行政の素人です。仕事ができていません!
さあ、ここを見ている預金講連れの加賀市議会議員のあなた!
出番です!大阪みたいに救急車は走ってるけど病院の体制不備
で死人をだすような市はいやよ!


